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朝ランスタイル(MMA 7pocket Run Pants v2)

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昨日の朝ランスタイル。

朝ランはランチや休憩でカフェに立ち寄るかもしれないし、コンビニで何か買って帰るかもしれないので、街から浮かないブルー、グレー、ブラックの抑えたトーン。

しかし実際にはチョーケイ痛が出てしまい、早々と終了。直帰。

 

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tops: MMA Active Side Pocket V-neck
outer: The North Face Windstopper

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bottoms: MMA 7pocket Run Pants (1st)
shoes: ALTRA Provision 1.5

※画像は今季の7pocket Run Pants v2

MMADenim Run Pantsがフューチャーされることが多いけど、Denim Run Pantsがエースの棚橋弘至だとすれば、この7pocket Run Pantsはインタコンチ王者の中邑真輔。裏エース的存在。

春に発売して、わりと早く完売(ありがとうございます)。試験的なアイテムでもあったので、反応の良さに自分でもビックリ。もともとのコンセプトはコチラ↓。

社会に溶け込むランニングパンツ(MMA 7pocket Running Pants)

アクティビティウェアには機能性が求められるけど、7pocket Run PantsはMMAが考える「機能」の答でもある。

動きやすさ、軽さ、乾きやすさ。そういったウェア自体が持つ機能性はもちろんのこと、ポケット装備による使いやすさ、オーセンティックなデザインによる汎用性の高さ(デイリーにもトレッキングにも使える)なども、ぼくの考える機能のひとつ。ぼくらはアスリートではなく、市民ランナーなのだ。

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今季の7pocketはいくつかアップデートしていて、ひとつはヒップポケットを廃して腰部分に移動。「ヒップにポケットがあるとごわつく」という友人の意見を反映させた(「契約アスリートの意見を反映して」みたいな感じではないところがMMA)。

またガゼット部分には伸縮性の高い速乾ニット素材で切り返している。今回はシルエットを見直してヒップ周りを数センチタイトにしているけど、両サイドポケット下の深めスリットと合わせて、脚の稼働域に影響が出ないようにしている。

WEBストアではグレーは完売(ありがとうございます)。カーキは若干在庫あり。使いやすいオススメカラーです。

ブランドを運営していると、どういうブランドにしていくかというのは常に考えるし、それは簡単に答が出るものではない。でも、こうしてユーザー様に満足していただけるように、また自分自身が納得できるようにアイテムをアップデートしていく先に、ブランドの進むべき道があるような気がする今日この頃。