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自由に着て、走れ

ランニング トレイルランニングにまつわる話 ウェア

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先日書いたブログ、HOUYHNHNMブログ初の1位を獲得しました!サードウェーブが旬のネタだったのか、いつもの10倍くらいのアクセスがあってビックリ。

これもクリエイターブログに参加させていただいた山本さんや、山本さんをご紹介いただいた南井さんのおかげです。もちろんいつも読んでいただいているみなさまにも感謝です。

しかも南井さんもMMAのネタを書いていただいているし。本当にありがとうございます!(感涙)


個人的に思うのは、こういうつながりはアクティビティの持つ力だと思っている。仕事つながりや普通の友達とは異なるアクティビティのご縁。やっているからこそわかる楽しさやツラさ。言ってみれば仲間みたいなもの(と勝手に思っています。スミマセン)。

 
さて、サードウェーブの話ではないのだが、日本のランニングスタイルもとても画一的な印象がある。ランニングもトレイルランニングも、雑誌やメーカー推奨のスタイルそのままが多いように感じる。

いつものようにそれを否定するつまりはまったくないけど、ランニングもトレイルランニングも「走る」というアクティビティが持つ自由な雰囲気があるのだから、もっと自由な発想で着て走ったらいいのでは、と思ったりもする。

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ぼくがトレイルランニングを始めた頃は、チームメートは格闘技用のrvddwを履いていた。ぼくも初めて出たSTYというロングトレイルレース(85k)は、チームTとStussy Sportsを着て完走した。

もちろん専用の超競技用に比べれば機能的には劣るかもしれない。でもバリバリのトップランナーというわけではないので、多少の性能差は正直なところ関係ないとぼくは思っている。

なによりもお気に入りのウェアを着て走るのは楽しいものだ。

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この春はand wanderさんのPertex ウィンドシェルが活躍した。ご存知のようにand wanderさんはランニングブランドでもトレイルランニングブランドでもない。でも自分が機能的に充分と判断して、着て楽しいと思えればそれで問題なし。判断するのは自分自身。

そんな視点で見れば、ランニングもトレイルランニングもトレッキングも、ギアやウェアの選択肢が無限に広がる。みなさまには是非Mountain Martial Artsをオススメいたします(結局宣伝)。