アクティビティウェアとデイリーウェア

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MMAのサイトにデイリーウェアの記事をアップしました。

 
記事中にも書いたけど、トレイルで会うかっこいいトレイルランナーが、いざ下山すると「この方どなた?」となることがよくある。

私をスキーに連れてって」世代でいえば、スキー場で素敵な人に会ってデートを約束をしたものの、街で再会すると別人、みたいな。

ぼくは柔術をやっていたのだけれど(今はお休み中)、試合中は超かっこいい柔術家も、試合会場以外で会うと「この普通のおじさん誰だっけかな?」、みたいな。

そういうものなのかもしれない。それで何か問題があるわけではない。でも、もったいなくないですか?

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ぼくは「オシャレでありたい」とか「トレンドを常に意識したい」とは、全然思っていなくて、でも、「身なりに気を使う」ことで得られるメリットは大きいと思っている。

アフターアクティビティにゆるんだTシャツを着るのも、襟付きのシャツを着るのも手間は一緒。だったらシャツを着てみたら、そのアクティビティを知らない人に好印象を与えるかもしれない。もちろんその逆(ゆるんだ格好でアクティビティの悪印象になる)もありえる。

自分が好きなアクティビティだからこそ、そのアクティビティにプラスになることを意識してみる。そして、アクティビティ時にかっこいいのであれば、普段もかっこよくいていただきたい。そんな気持ちもあり、MMAではデイリーウェアを展開しています。

加えて、アクティビティーウェアの持つ機能性やデザインを取り入れている。

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例えばこのチェックシャツ。綿麻の清涼感のある素材で、大きめなチェックがクラシカルな雰囲気。

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脇にはベンチレーション付き。ファスナー+メッシュで通気性を高めている。

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こちらは正面から見るとプレーンなボタンダウンシャツ。身体に沿うコンパクトなシルエットはランナーのボディに映える(あまり走ってないぼくも愛用しているので、ランナーでなくても全然OK)。

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横から見ると大胆に側面をメッシュで切り返している。COOLMAX®の素材は速乾性が高く、夏に最適。オーセンティックアイテムの代表に、ちょっとした機能性をプラス。


ぼくの知る限りでは、デイリーウェアとアクティビティウェアを展開しているブランドはグローバルブランド以外ではかなり少ない。でも、デイリーウェア、アクティビティウェアそれぞれによさがあり、その壁を取り払うことで面白いことがたくさん思いつく。

お手持ちのアイテムにも合わせやすいウェアが揃っていますので、是非一度お試しください。