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ランニング、ファッション、ライフスタイル

世間話 ランニング ファッション

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昼から寿司!

先日、EN ROUTE directorの沼田氏(通称:沼っちゃん)と「スポーツ、ファッション、ライフスタイル」について密談。(MMAの営業ではない)

 
昨今は「ライフスタイル提案型」と呼ばれるショップやブランドはたくさんある。でも、その多くが服と生活雑貨の組み合わせ。

「皿をならべておけばライフスタイルというのはどうかと思うよ」

という某氏の名言はまったく同感。正直なところ○INFOLK的な世界観はおなかいっぱいで、もっと多面的な提案があってよいはず。

そこで、スポーツ。その中でもランニングは手軽に始められ、右肩上がりと言われている。しかし、WEBで拾ったニュースによると、ランニングを始めても一年間以上継続するのは3割程度らしい。


続かない理由はたくさんあるとは思うけど、リンク先に記載のない理由としてぼくが思うのは、スポーツが持つ「数字というわかりやすい尺度」。

例えばランニングを始めると、10k、ハーフ、フル、サブ4、サブ3。トレイルランニングだと50k、70k、100k、100マイル(160k)。距離と時間というわかりやすい尺度が、アクティビティに取り組む基準となる場合が多いと思う。その尺度を楽しめるか楽しめないか。それが続けるモチベーションに影響しているような気がしている。でも、もっと人それぞれの生活に合った楽しみ方があっていいはず。

毎朝愛犬と走る。週末に家族と公園を走る。一年に一度だけ地元の大会に出る。友達とのんびりマラニック、etc… 距離や時間に縛られない楽しみ方(同様に、止めてしまうことも否定しない)。

MMAは「アクティビティ」の持つ競技性を認めつつも、各々の生活に合わせた無理のない付き合い方も楽しさのひとつだと思っている。だから「トレイルランニングブランド」ではなく「ライフスタイルブランド」。

そうした視点は表現方法や規模感は異なれどEN ROUTEも(勝手に)同様だと思っている。このカテゴリーは一見わかりやすそうで、実際は奥深く難しい。ランニング、ファッション、ライフスタイルについてだけではなく、それらの関係性を含めて意見交換できる人は意外に貴重だったりする。

話した内容は詳しく書かないけど(企業秘密)、お互いの近況報告も出来たし、ヒントもいくつかもらったし、いい意見交換が出来ました。

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と、そんなネタを書いていたら、ワールドのスポーツ系ブランド「anima」休止という衝撃ニュースが!


ランニング、ファッション、ライフスタイル。やっぱり簡単な道ではない。道なき道を進む決意が必要。

以前書いたそんな話 ↓

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10月は前半の2週間で100km走り、「お、200kペース!」と思ったら、後半は仕事がバタバタして休日なしの毎日深夜帰りで走行距離0km。。。(そもそも自分が数字の呪縛から逃れていない)

ふと思えば、いつもそんな感じ。そんなランニングとの付き合い方がぼくのスタイル。焦らずのんびりランニングと付き合えればいい。