ライバル

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マイペースな性格のせいか、あまり周りを気にしない。自分は自分のやるべきことをやればいいという主義。

でも、マイペースだと競争意識が生まれにくい。競争相手、ライバルが自分を成長させてくれるという話はよく聞く。

 
【ライバル】:同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手の意味。一般にライバルないし好敵手は、何らかの競争関係において、好ましい状態変化を促す存在であると解される。例えば同系製品を製造する企業が2社ないし数社あった場合、相互に競合する製品で、より消費者にとって好ましい性質を持つ製品を提供しあい、市場に消費者が求める製品が流通するようになる。スポーツの分野では、競争相手が存在することで各々の選手が自身の技や身体能力を鍛えあい、より良い記録が出るようになり、勉学(学問)の分野では競争相手の存在から、より知識を高めあう方向で努力する意欲を得るとされる。

気持ち的に「オンリーワン」を追求しているので、「同業」とか「同カテゴリー」があると、まず同質化しないことを考えてしまう。座右の銘は「同じ土俵で相撲をとらない」。意識的にライバルの存在を避けているのである。

とはいえ、成長意欲や向上心がないわけではない。その気持ちを紐解くと、自分にもライバルがいることに気づく。

ひとつは以前所属していた会社。もちろん事業規模は比較にならないし、とてもメンタル的な部分で。

規模や事業内容で同じようになりたいわけではなくて、創業者たちの「新しい生活文化を創造したい」という会社設立当初の気持ちに対して、自分なりに出来ることで挑戦したい。Mountain Martial Artsはその気持ちを表現した形。まだまだ未完成だけど。

また、自分が所属していた会社が今でもグッドニュースを提供したり業績好調だと、うれしく思う反面、「負けてられない」と思ったりする(そもそも勝ち目はまったくないので、あくまでもメンタル的に)。

もうひとつはその会社で働いていた時期の自分。今でも本気で働いているけど、当時はちょっとおかしいくらい仕事に打ち込んでいた。あの頃の自分の熱意やパワーに負けないようにと、心の中ではいつも思っている。

思い返すと、会社にいた時は周りのメンバーにいつも刺激をもらっていた。職種は違っていたけど、勝手にライバル視していたのかも。面白い時期に面白いメンバーの部署にいたことは、とてもよい経験。

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そんな気持ちをトレイルランニングでも持てれば、もっと実力が向上するかもw

数年前に比べて走り込みも山に行く機会も減っているので、まずは以前の自分に勝てるように練習しよう。今年はやります!

と書いてる先から、目標としていたレースの抽選に落選。。。