Photo shooting in the rain (MMA 2016AW)

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先日、MMA秋冬のビジュアルの撮影を行った。

 
毎回撮影にはあたまを悩ませる。どこで、いつ撮るか。

MMAはこれまでカタログ(MMAzine)を5回リリースしていて、そのうち4回が外ロケ。場所決め、スタッフのスケジュール調整、そして天気。毎回なかなか大変。

ただ、MMAは「ライフスタイルブランド」をうたっているので、シーンを見せたい。モデルさんに服を着せて白バックで撮るだけの写真は必要ないという自分のこだわりから生まれる自業自得な大変さ。

それにしても天気は本当に毎回不安。他のみなさんはどうしているんだろう。。。

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今回も外ロケ。幸いにしてよいロケ場所が見つかり、よいスタッフが集まった。ロケ場所は北軽井沢のOUTSIDE BASEさん。自然に囲まれたキャンプベースで、落ち着いた雰囲気がとても素敵な場所。


ただ懸念していた天気が「曇り」の予報が悪いほうに外れ、終日雨。。。雨なら雨で、雨なりの撮影をするしかない。これまで雨で撮影したことないけどw

カメラマンの信平くんと状況を確認して、撮影スタート。信平くんは普段はトレイルランニングのレースを撮影しているマウンテンフォトグラファーで、いざという時の判断がメチャクチャ速い。反射神経のよいカメラマン。なにしろ山を走るランナーの写真を撮るのだから、大切な資質なんだと思う。

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女性モデルは前回に引き続きエミリちゃん。男性モデルはOUTSIDE BASEの若旦那である翔くん。スタイリングはUTMF(100マイルレース)フィニッシャーの工藤満美さん。

スタッフを考える時のキーワードは「リアル」。トレイルランナーだったり、ランニング愛好家だったり、生後半年からキャンプしていたり、アクティビティの楽しさを実感できているスタッフであれば、リアリティが生まれる。

たまに「外人さん走っている風」なスポーツ系ブランドのカタログを見るけど、正直なところぼくは好きではない。リアルさが感じられないから。
そもそも日本で販売する日本のブランドが外人モデルを使うのがよく理解できない。日本人、かっこいいですよ。MMAは逆に日本人モデルで海外に発信したい。

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ラストカットは焚き火を囲んで。翔くんが手慣れた様子で手際よくセッティング。さすが若旦那。

陽が暮れて闇に包まれた森の中で、談笑しながらの撮影。キャンプってこれまでの人生であまり接点がなかったけど、自然に囲まれてのんびり過ごすって素敵だなと思った。もちろんそんな際にも機能性を備えたMMAのウェアは最適です。

出来上がった写真を見ると、ぼくの想像以上。雨ですら逆によかった気がする。ロケーション、スタッフのみなさまのおかげです。

9月中旬にMMAzine(カタログ)、WEBなどで公開予定。もうしばらくお待ちください。

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