ひとりだけどひとりじゃない

f:id:sheepman1130:20180414093341j:plain

いまプチ故障を抱えていて、遠出ランができない。ということもあり、先日「ご近所30kラン」というのをやってみた。

 
故障箇所が痛くなったらすぐに帰れるように、自宅から直線距離で5k以内。しかし、近所で30kのコースをつなぐというのは実はなかなか難しい。

近所の坂をつないだ18kのマイコースがあり、それに林試の森公園2k×4周に公園までの往復で合計30kのコースを設定。いつでも戻れるというのは、地味に気持ちも鍛えられる。かな?

のんびり走っている途中、五反田首都高2号線下の坂道(けっこう長い)の上から颯爽と手をふるランナーが。なんとMMAのカタログのモデルをやってもらっている近藤さん!

f:id:sheepman1130:20180418020358j:plain

UTMF(100マイルレース)を控えて、30k走の途中とのこと。思わぬところでラン友に会うとテンションあがる!

そんなこんなでヨレヨレになりながらもなんとか30k終了。いやー、キツかった(累積高低約400m)。

スローペースながら故障箇所は30kに耐えたので、翌週は一年ぶりに高尾山口-陣馬山往復トレイルランに。

アクセスがよいうえにメジャールートなので、ほどよくハイカーさんやトレイルランナーも多く、ひとりで行ってトラブルに合っても助けを呼べそう。

このルート、行きはゆるやかに登り基調で、戻りが下り基調。ということもあり、行きはのんびり、帰りはそこそこ走る作戦。途中で巻かずにすべてピークを踏む。

しかし、久しぶりの山だったからか、キツい!なにしろ登れない。低山をつなぐコースだけど、距離がそこそこあるので(約28k)、累積高低も1700mとなかなか。じわじわと脚にくる。

そんな中、またまた会う会う!

f:id:sheepman1130:20180414110346j:plain


MMA5周年記念アイテムのクレイジー7ポケットランパンズ。なかなか3人は揃わない。しかも陣馬の手前で。

f:id:sheepman1130:20180414152145j:plain

フイナムランニングクラブの杉山さん。陣馬手前で声をかけれくれました。ヘロヘロだったので元気出た。

疲労困憊ながら、こんな感じで数名の友人知人に会って元気をもらい、なんとか高尾山口に帰還。もちろん、ハイカーさんとすれ違うときや追い抜くときは歩きました。

ぼくは走るときは基本的にひとりが多い。遅いから迷惑をかけたくないというのもあるけど、もともと人とペースを合わせられないマイペースな性格。

そんなぼくでも、長くランニングに親しんでいればラン友も増えて、こうしてばったりと出会う機会もある。会えばテンションもあがるし、自分ももっとがんばろうと思う。

ひとりだけど、ひとりじゃない。ランニングから学んだこと。