ブランドは服を作って売って終わりではない(スリーピークス八ヶ岳トレイル)

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昨年に引き続き、人気のトレイルランニング大会「スリーピークス八ヶ岳トレイル」(以下、スリピ)にスタッフとして参加させていただいた。

というか、実はMountain Martial Arts(MMA)で協賛させていただいています。

 
ブランドとしては基本的に大会協賛はしていないのだけれど、唯一協賛しているのがスリピ。大会関係者さんには普段からお世話になっているし、スタッフさんも知り合いが多いし、なにしろMMAユーザーさんが多く走っている。

協賛しているとレースを走ることもできるけど、これまで38kも23kも走ったことがあるし、自分が走ると前後の選手にしか会えない。でもスタッフとして参加すると、多くの選手に会うことができる。

ということで、今年もコース分岐誘導。

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配置は38kコースの24k地点。心身ともにじわじわっとくる地点なので、少しでも選手たちを元気づけられればと思い、シャモニーで買ったカウベルをガランガラン鳴らしながら応援した。

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ブランドをやっているみなさん、ユーザーさんにお会いする機会はありますか?

ぼくはトレイルランニングの大会に行けば、ユーザーさんにお会いする確率がそこそこ高くなる。登山でも会えるかも。なんだったら近所を走っているユーザーさんもいる。ブランドの特性もあってか、恵まれていると思う。

ブランドはモノを作って売って終わりではないと思っている。ユーザーさんたちに楽しんでいただいたり、喜んで使っていただくことこそが喜び。料理人さんたちも作るだけではなく「美味しい」と食事を楽しんでいただくから、やり甲斐があるのだと思う(想像)。

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今回のスリピも多くのユーザーさんにお会いできました。着用していただきありがとうございます。笑顔の方が多くて、こちらが元気をいただきました。

選手のみなさまも、スタッフのみなさまもおつかれさまでした。また来年お会いしましょう。(その前にどこかのトレイルで見かけたら声かけてください)