装備編(Trans Jeju 56k/韓国済州島遠征編)

f:id:sheepman1130:20181029013225j:plain


先日、韓国済州島で開催されたトレイルランニングレース「TRANS JEJU」56kに参加してきた。

日本からもっとも近い海外リゾート地で「韓国のハワイ」と呼ばれている済州島の国際格式トレイルランニングレース。ぼくは初参加で、詳しい遠征話はこちら。

mountain-ma.com


レース前日まで。

mountain-ma.com


レース前編。

mountain-ma.com


レース後編。

mountain-ma.com


観光編。

フイナムブログでは装備の話を。

 

f:id:sheepman1130:20181022214955j:plain


済州島は日本と気候がそんなに変わらないらしいのだが、行ってみないとわからないので、一通り持っていく。

TOPS: MMA Active Zip Top Long Sleeve (2015)
BOTTOMS: MMA 7pkt Run Pants V3 (2017)
WIND SHELL: MMA Packable Wind Shell (2018)
MID LAYER: MMA Power Grid Zip Hoodie (2018)
BACK-PACK: MMA DUSTY (2016)
HAT: MMA Mountain Mesh Hat (2018)
SHOES: HOKA ONE ONE Tor Speed2 Mid WP

ウェア類は新旧MMAで揃えた。テーマは「トレッキングスタイル」。

f:id:sheepman1130:20181019190343j:plain


トレイルランニングはメッシュキャップが主流だけど、あえてハットで。今季MMAでリリースしているメッシュハット。素材は撥水ナイロンで、後頭部部分を速乾のメッシュにしている。汗止めもポリエステルの速乾パイルで、アクティビティにも対応するハット。首元の日焼け対策にもなるし、人と被らないし、これはオススメ。

気候は朝晩はウィンドシェルを羽織り、日中は長袖でちょうどよい感じだった。着用したZip topは2015年リリースのアイテムで、胸元のファスナーで体温を調節できるので、ミドル〜ロングレースで有効。MMAではほぼ毎シーズンZip topをリリースしています。

ハットにしても、Zip topにしても、ぼくがトレイルランニングを始めた頃はいろいろなメーカーからリリースされていたけど、最近はあまり見なくなったような気がする。

バックパックは久しぶりにMMA DUSTYで。使い慣れているせいか、しっくりくる。約8Lの容量は補給やレインウェア、ウインドシェル、レスキューキット、ミッドレイヤー(Power Grid)など、一通り収納可能。ここ一年くらい諸事情でリリースできていないけど、ご要望もお聞きするし、なんとか復活させたい。

シューズはHOKA ONE ONE のTor Speed2 Mid WP。ミッドカット&防水仕様で、本来はトレッキング用。トレイルランニングに使った、という話は聞いたことがなく、ぼくも通常は登山で使うのだが、これがめちゃくちゃ快適だった!

Speedgoatというトレイルランニングシューズをベースにミッドカットにしているので、走ることに問題があるわけではなく、さらに下りのガレ場で足首サポートがかなり頼りになった。ガシガシ走るランナー向けではないとは思うけど、ミドル〜ロングの山岳系トレイルレースでは超有効だと思う。というか、なぜメーカーはもっとミッドカットを出さないのだろうかとすら思った。

f:id:sheepman1130:20181020105424j:plain

 

f:id:sheepman1130:20181020120034j:plain

f:id:sheepman1130:20181020184847j:plain

 

f:id:sheepman1130:20181020194348j:plain


さて、レースは時間はかかったものの、無事に制限時間内完走。バラエティ溢れる済州島のトレイルは面白かった!

韓国のトレイルカルチャーに触れ、面白いコースを走り、観光までできる済州島遠征。日本からも近く(成田から直行便で2時間半くらい、関空からだと2時間!)、オススメのレースです。機会があれば是非。